即日退職できる退職代行8選|今すぐ辞められる理由も解説【明日辞められる】

即日退職できる退職代行8選|今すぐ辞められる理由も解説【明日辞められる】

嘘かと思うかもしれませんが、退職代行を使えば本当に即日退職可能です。
今、問い合わせをすれば本当に今日からでも辞めることができてしまうのです。

退職代行とはその名のとおり本人の代わりに退職のための手続きを行ってくれるサービス。
嫌な上司と話すことも顔を見ることもなく即日退職OK!

夢のような話だからこそ、退職代行ってよく分からないし不安ですよね。

  • 本当に即日退職できるの?
  • 会社に訴えられない?
  • どんなブラック企業でも辞められるの?

この記事ではこんな疑問を解消していきます!最後に即日退職に対応している会社もまとめて紹介しています。ぜひ、参考にしてください。

退職代行で即日退職できる確率はほぼ100%

退職代行SARABAさんに電話で質問をしたところ、今までに退職に失敗したことは一度も無いようです。つまり100%退職できます。

また、ほとんどの人が、即日退職を希望して退職代行を使っています。つまりほぼ即日退職に成功しているということです。

ただし、後に詳しく解説しますが、退職代行サービスでも24時間365日対応してくれるところは限られています。
休日や深夜は対応していない会社も多いので。即日退職したい人は24時間365日対応の退職代行サービスを選びましょう!

しかし、なぜ即日退職が可能なのでしょうか?理由については次の章で詳しく説明しています。

即日退職は違法?会社に訴えられない?

即日退職は非常識なイメージが強いです。

  • 即日退職は法律的に違法?
  • 損害賠償請求されたら・・・

こんな思いからも退職代行サービスを使うことを躊躇するのではないでしょうか?

しかしこれについても問題はありません。
1つずつ詳しく解説します。

「退職代行が違法なのか」についてより詳しく知りたい方は、退職代行は違法?合法?明日辞められる理由を徹底解説を参考にしてください。

1. 職業選択の自由が法律で保証されている

会社は勤続歴に関わらず退職の申し出から2週間後に辞めることができます。
自分で仕事を選び決定する自由は民法で定められている労働者の権利です。

民法第627条より

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。」

会社によっては就業規則で「退職は1ヶ月前に申し出ること」と定めているところもあります。

しかし、就業規則や労働契約は会社が勝手に定めているものであり法律ではありません。民法の方が優先順位が上です。

退職を申し出た時に就業規則を持ち出してきたとしても無視で大丈夫。堂々と退職の意向を伝えましょう。

2. 有給を使えば即日退職が可能

2週間後に退職が認められるのならそれまでは会社に行かないといけないように思います。

ですが退職までの2週間は有給を使って消化が可能です。もし有給がなければ欠勤扱いでも問題ありません。

つまり「2週間後に退職します。それまでは欠勤(有給が残っていれば有給消化)させていただきます」という旨を伝えればよいということです。

これであれば法律を守っているので何の問題もありません。
退職を申し出てからは欠勤扱いとなり会社に行く必要がないので、事実上即日退職することができます。

3. 賠償請求すること自体が違法

退職するなら最低でも2週間引き継ぎをしていくのが一般的。
即日退職なら引き継ぎはしないので「会社に損害を与えたとして賠償請求されるんじゃないか?」という不安もあります。

ですが賠償請求されることはありません。
なぜなら会社が損害賠償を請求することは労働基準法に違反する行為なのです。

(労働基準法第16条)
「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」

違法なことは何もしていないのだから訴えられるわけがないし、むしろ損害賠償をするほうが違法。
訴えたとしても会社が負けることは明確ですよね。

また退職代行自体も違法性は一切ありません。
退職代行がおこなうのは以下の3つ。

  1. 2週間後に退職する意向を会社に伝える
  2. 退職までは欠勤することを申告する(有給があれば有給消化)
  3. 退職に必要な書類上の手続き

退職代行はあくまでも必要な手続きを法令にそって行ってくれるサービスなので至って合法です。

確かに「損害賠償を請求するぞ!」と会社に言われることもありますが、これは単なる脅し。
そもそも違法なので、賠償請求されるリスクは低いです。

会社にきちんと退職の意向を伝えているのであれば法律上何の問題もありません。

退職代行で即日退職するための3つの注意点

退職代行でトラブルを回避するために、退職する前の3つの注意点があります。
退職代行を使って、円満に退職するためにも、しっかりと理解しておきましょう。

それでは、1つずつ詳しくみていきましょう。

1. 会社の備品は郵送で返却する

トラブルの原因になるので、会社の備品はすぐに返却する必要があります。ただ、即日退職すると備品が手元にある場合が多いと思うので、郵送で返却するのがおすすめです。

社員証、タブレット、携帯電話などは、会社の大切な備品なので、必ず忘れずに返却しましょう。

会社に個人ロッカーがある場合は、ロッカーに会社の備品をまとめておく手もあります。郵送の手間を省きたい方は、前もって準備しておくと良いでしょう。

2. 寮に入っている場合は、退職日までに退去する

会社の社宅や寮に住んでいる場合は、退職までには退去しておくことが大切です。会社を即日退職する場合、退職する日が、寮の退去日になることが多いです。

そのため、退職する前から、準備しておく必要があります。次の物件をみつけたり、荷物をまとめたりする作業はすぐには終わらないので、無計画で実行するのは無謀な行為です。

確実に退職するためにも、前もって退去の準備を済ませておきましょう。

3. 会社と交渉をおこなう場合は、弁護士の代行会社を利用する

退職の条件を会社と細かく交渉したい場合は、弁護士の代行業者を利用するのがポイントです。
弁護士資格をもたない退職代行業者の場合は、勤務先との交渉が法律で禁止されています。

  • 未払いの給料や残業代の請求
  • 退職金額の交渉

上記のような交渉は、弁護士資格のない代行業者ではおこなうことができません。
弁護士の代行業者は、費用が5万円~と高額ですが、勤務先と交渉をしたい人は、弁護士の代行業者の利用がおすすめです。

おすすめの弁護士の代行業者については弁護士の退職代行を徹底解説!おすすめの弁護士事務所5選も紹介で詳しく解説しているので、参考にしてください。

バックレ・無断欠勤は違法!絶対にしてはいけない

すぐにでも会社を辞めてしまいたい気持ちかもしれませんが、どんな理由があってもバックレ・無断欠勤は絶対にしてはいけません。

バックレや無断欠勤をしたら懲戒免職になることがあります。
隠していても離職票や退職証明書によってバレてしまいますし、そうなると転職活動に悪影響です。
また、バックレ・無断欠勤をすると、会社から損害賠償を請求されるかもしれません。

そんなことをして辞めるくらいなら退職代行サービスを利用しましょう。
退職代行なら法令に沿って退職の意向を伝えてくれるので、懲戒免職になることも賠償請求されることもありません。

即日退職できる退職代行まとめ8選

即日退職したいなら24時間365日対応の会社を選ぶべきです。
しかし退職代行サービスはたくさんあり、その中から即日退職可能な業者を見つけるのは時間がかかります。

そこでここからは即日退職できるおすすめの退職代行サービスを紹介します。

  1. 対応時間
  2. 料金
  3. 支払い方法
  4. 返金保証の有無

これら4つのポイントから厳選しました。
あなたにあった退職代行を見つけるための参考にしてみてください。

退職代行選びに失敗したくない方は【円満退職】退職代行はトラブルだらけ?よくある15の問題と失敗を回避する方法!で詳しく解説しているので、ぜひみてくださいね。

1. Jobs

Jobs

運営会社 株式会社アレス
利用料金 27,000円+労働組合費2,000円
対応時間 24時間いつでも相談可能
支払い方法 銀行振込、クレジットカード、現金翌月払い、コンビニ決済
返金保証 あり
退職代行Jobsのおすすめポイント
  • 労働組合との提携で会社との交渉が可能
  • 退職後の不安も相談OK!
  • 24時間対応!深夜でも相談OK
  • 支払い方法が複数あり安心
退職代行Jobsでは、退職代行サービスであるものの、転職時の不安を軽減するカウンセリングをおこなっています。

退職後はこれからの働き方で心配が募ることもありますよね。退職代行Jobsなら無料でカウンセリングを受けられるのでとても安心です。

また退職代行Jobsは労働組合と提携もしているため、残業の未払いや有給消化などの交渉も可能。

24時間365日対応ですので今からでも退職の相談にのってもらえます!料金もリーズナブルなためコスパ最強の退職代行です。

2. SARABA

料金 25,000円
対応時間 24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の25,000円
  • 行政書士完備
  • 労働組合が運営しているので安心

3. 辞めるんです

対応時間 24時間365日対応
クレジット決済 対応可能
返金保証 あり
特徴
  • 退職相談は無料
  • 顧問弁護士あり
料金・対応時間・支払い方法など、すべて業界最高水準です。唯一のデメリットは、退職代行の運営歴が短いことです。

辞めるんですの運営会社「イノベーションネクスト株式会社」は2018年3月に設立されました。なので、退職代行の運営開始も2018年3月以降。

運営歴が気になる方は別の会社さんに頼むのが無難でしょう。

4. 退職代行コンシェルジュ

対応時間 24時間
料金 49,800円 (キャンペーン中は3万円)
支払い方法 銀行振込
返金保証の有無 あり
退職後の転職支援までしてくれるのが、退職代行コンシェルジュの強みです。料金は49,800円と少々高めですが、相談も無制限なので手厚いフォローが魅力です。

5. EXIT

料金 5万円
対応時間 24時間
支払い方法 銀行振込
返金保証 なし
特徴
  • NHKでも紹介!知名度No.1の退職代行
  • メディア露出多数
  • いま一番利用者が多い退職代行
退職代行サービスの中でNo.1の知名度を誇るのがEXITです。大手メディアや雑誌に多数取り上げられていますが、料金は少々高めの5万円です。

少し割高ですが、NHKに取り上げられるなど知名度と信頼性はNo1のサービスです。

6. リスタッフ

対応時間 24時間365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
料金 正社員4万 アルバイト3万 (キャンペーン中は一律3万)
支払い方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証の有無 あり
リスタッフは料金・対応時間・支払い方法などで業界最高水準。

できて間もないため実績数が不透明なのが欠点ですが、その分顧客を大切にし丁寧に対応してくれます。

実績が少ないのが不安であればサービスの質が変わらない「SARABA」や「辞めるんです」を利用しましょう。

7. 退職代行センター

対応時間 可能な限り24時間対応
料金 一律3万円
支払い方法 銀行振込
クレジットカード
返金保証の有無 あり

 

退職代行センターは業務のすべてを司法書士が行ってくれます。
退職代行で退職できないことはまずないのですが、会社によってはなかなか納得してもらえず話が難航することも。

しかし法律のプロである司法書士から連絡が来たとなればそうはいきません。
会社も真剣に対応せざるをえませんから、退職が難航する可能性は低いです。

欠点としては休日や深夜の対応が確実ではないこと。出来る限り対応してくれるのですが、必ず即日退職出来るとは限りません。
今すぐにでも退職したいなら深夜でも対応の早い「Jobs」を利用しましょう。

8. 退職代行のミカタ

対応時間 LINE相談:24時間365日
電話相談:平日9:00〜18:00
料金 25,000円
(電話相談付きのプランだと50,000円)
支払い方法 銀行振込
クレジットカード
返金保証の有無 あり

「退職代行のミカタ」は2017年8月から開始されたサービス。

退職代行のミカタが特に優れているのは「対応速度」と「対応時間」。
他社と比べても対応が早く、休日や深夜の相談であっても素早く即日相談・即日退職が可能です。

またプランによってはどこよりも安い25,000円で退職代行が利用可能。
料金を抑えつつ少しでも早く退職したいなら退職代行のミカタがおすすめです。

ただし電話対応は平日9時〜18時しかおこなっていないので注意が必要です。

 

迷ったら退職代行Jobsで即日退職

Jobs

運営会社 株式会社アレス
利用料金 27,000円+労働組合費2,000円
対応時間 24時間いつでも相談可能
支払い方法 銀行振込、クレジットカード、現金翌月払い、コンビニ決済
返金保証 あり
退職代行Jobsのおすすめポイント
  • 労働組合との提携で会社との交渉が可能
  • 退職後の不安も相談OK!
  • 24時間対応!深夜でも相談OK
  • 支払い方法が複数あり安心
退職代行Jobsでは、退職代行サービスであるものの、転職時の不安を軽減するカウンセリングをおこなっています。

退職後はこれからの働き方で心配が募ることもありますよね。退職代行Jobsなら無料でカウンセリングを受けられるのでとても安心です。

また退職代行Jobsは労働組合と提携もしているため、残業の未払いや有給消化などの交渉も可能。

24時間365日対応ですので今からでも退職の相談にのってもらえます!料金もリーズナブルなためコスパ最強の退職代行です。