退職代行に罪悪感を抱く必要なし!その理由と利用する際の7ステップ

退職代行に罪悪感を抱く必要なし!その理由と利用する際の7ステップ

「そもそも退職代行は使っても良いサービスなのだろうか…」
「会社に嫌な思いをされたらどうしよう」

と思うことはありませんか?

会社を辞めたくて退職代行を使おうとしても、一般的な「モラル」として、本当に使っていいものなのか気になってしまいますよね。

では、退職代行を利用する際に罪悪感を抱いたとき、どのような考え方を持てば良いのでしょうか?

そこで今回は、

  • 退職代行で罪悪感を抱いてしまう心理
  • 退職代行で罪悪感を抱く必要がない理由
  • 退職代行の活用方法

について詳しく解説します。

この記事を読めば、自信を持って退職ができるようになります。

今の会社を辞めたくてもなかなか行動できない方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

退職代行に罪悪感があっても仕事が辛いなら利用してもいい

退職代行罪悪感

「このまま続けてしまうと体も心も壊してしまう」と感じるときは、自分の身を守るためにも退職代行を利用すべきです。

会社に言えない・上司を頼れないなどの理由で、なかなか前に進めない状況を放置してしまうと、心身への不調をきたしてしまうこともあります。

  • 仕事や会社、上司を恐怖を感じている
  • 辞めたいという意思は強いけれど、実行に移せない

あなたが上記のようなことを思っているのなら、退職代行は「今後の人生を豊かにすること」ととらえて利用を検討してみましょう

自分を守るためや今後の社会人生活を豊かにするための手段として、退職代行は決して「逃げ」ではなく、1つの問題解決の手段ととらえるべきです。

退職代行に罪悪感を抱いてしまう3つの心理

退職代行に罪悪感を抱く

退職代行を使うことに後ろめたさを感じる人は一定数存在します。

この時に抱く心理としては以下の3つが代表的なものとなります。

  1. 会社に迷惑をかけたくない
  2. 非常識な人だと思われたくない
  3. 裏切り者・卑怯者扱いされたくない

今、退職代行を検討していてなかなか前に進めない人も心当たりがあるのではないでしょうか。

それぞれの要素を確認し、あなたの状況と照らし合わせてみてください。

1. 会社に迷惑をかけたくない

退職代行を使えば、最速なら「即日で」会社を退職できます。
つまりこれは言い換えると「突然会社から居なくなること」ができてしまうことです。

そうなった場合、残された従業員は、あなたが手元にあった仕事をリカバリーする必要があります。
そして、この「迷惑をかけてしまう」ということは、一般的な従業員であれば、誰でも容易に想像できることでしょう。

  • 誰かに迷惑をかけてまで,自分が楽をするのは良いことなのだろうか
  • 会社は辞めたいが、自分が居なくなることで負担をかけさせるのは悪く思ってしまう

「誰かに迷惑をかけてまで,自分が楽をして良いのか」と考えてしまうことで、退職代行になかなか手が出せない人もいるのです。

2. 非常識な人だと思われたくない

退職代行を使用することで「マナー違反と思われたくない」という気持ちから前に進めない人も居ます。

会社を辞めたい時、普通の方法としては、自分の上司に退職の意思を何週間か前より事前に伝えます。
そして辞表を出し、受理されてから辞めるのが一般的な方法でしょう。のため退職代行は、今までの常識と考えられていたマナーを覆す行動に見えることに頭を悩ませる人も少なくありません。

  • 会社の人から「逃げている」と思われないだろうか
  • 「事前の挨拶すらなく、礼儀がない」と思われると嫌だ

このような形で「常識がない」と思われてしまうことを恐れて、退職代行を使えない人も少なくありません。

3. 裏切り者・卑怯者扱いされたくない

そもそも退職代行を使うこと自体は全く悪いことではなく、負い目を感じる必要性もありません。

ですが自分の口から「辞める」ということを言うわけではないことも事実です。
裏切り者扱いされるかもしれないという懸念が広がり、サービスの利用に罪悪感を持つことも無理はないでしょう。

もしあなたの直属の上司に、とてもお世話になっていたとします。
ですが何らかの理由で退職代行を使わざるを得なくなった場合は「その上司に一切挨拶せずに職場を離れる」ことになります。

そして、仮にあなたが抱える仕事でトラブルが起きたら、その上司は「こんなに大変な案件を報告なしで突然なすりつけるなんて」と思う可能性もゼロではありません。

退職代行は「あなたの未来をより良くするため」に使うものなので、本来は罪悪感を抱く必要はありませんが、現職の人間関係で前に進めない人もいます。

退職代行に罪悪感を抱いてしまう人の特徴3つ

退職代行に罪悪感を抱いてしまう人の特徴

本来であれば、退職代行を利用することは悪いことではありません。

しかし、それでもなかなか行動に踏み切れない人は、下記のような特徴を持っていることがあります。

  1. 責任感のある人
  2. 真面目で優しい人
  3. プライドが高い人

それぞれの項目を、細かく見ていきましょう。

1. 責任感のある人

責任感がある人は退職代行を利用することに罪悪感を抱きやすいことがあります。

一般常識としては「自分の言葉で退職を伝えるべき」と思いがちです。

  • 今までお世話になった職場だからな
  • 次の人への仕事の引き継ぎをちゃんとしなければ

上記のようなことを考えると「代わりに退職手続きをやってもらう」ということは、責任逃れをしていると感じてしまうのです。

たしかに一般的な辞め方ではないかもしれませんが、退職代行を利用することに何の問題もありません。

2. 真面目で優しい人

仕事に真面目な心優しい人は、退職代行を利用する際に罪悪感を抱きやすい傾向があります。
残る人たちにかかる迷惑を考えてしまったり「自分1人だとどうしてできないのか」と悩んでしまうのです。

  • せっかく雇ってくれた会社を裏切る形になってしまう
  • 自分が我慢すれば会社は上手く回るから、我慢しなければ

会社を辞めるのですから、もちろん辞めたくなった理由はあるでしょう。

ただ、周りのことを考えて思い悩んでしまい、罪悪感を抱いてしまうのです。

3. プライドが高い人

そもそも退職代行サービスを利用することは、退職代行業者に「依頼する」ことになります。

本来であれば、退職は自分の力で上司に辞める旨を伝えることが一般的ではあります。
プライドが高い人は、何かに頼ることは自分が弱いことを認めてしまったと考えてしまうのです。

  • もともと退職は1人で出来ることなはずなのに…
  • 退職を伝えることもできない自分を認めたくない

こういったことを考えてしまい、自分自身に対しても罪悪感を覚えてしまうのです。

ですが、退職しづらい環境は会社側が作ったものなので、あなた自身が罪悪感を覚える必要はありません。

会社を辞めなければ心や体に負担をきたすのなら、今すぐに退職代行を検討すべきです。

退職代行に罪悪感を抱く必要がない3つの理由

退職代行に罪悪感を抱く必要なし

退職代行を使うこと自体は決して悪いことではないため、罪悪感を抱く必要はありません。

その理由として、下記3点が挙げられます。

  1. 仕事を辞めることは決して悪いことではない
  2. ブラックな環境なら進んで辞めるべき
  3. 事前に気の合う人だけ挨拶しておけば「バックレ」にはならない

これらの理由を、細かく見ていきましょう。

1. 仕事を辞めることは決して悪いことではない

たしかに退職代行を使うことで、周りに迷惑をかけることを心配することもあるでしょう。
ですが、重要なことは「利用者自身が今の環境から抜け出すこと」の方が重要なのです。

退職をしたいと頭に浮かんだ時点で、既に現在の仕事に身が入っていない状態です。

そのような状態の人に仕事を与えることは会社にとっても自身にとってもメリットはありません。
むしろ、仕事に身が入っていない状態の人に給料を払う会社のデメリットの方が大きいともいえるでしょう。

なので、自分自身で退職に踏み出せないのであれば、退職代行サービスを使用することは双方にメリットをもたらすことになるのです。

2. ブラックな環境なら進んで辞めるべき

そもそも会社側がブラック環境であるのなら、その職場環境を少しでも早く離れること自体は悪いことではありません。

「退職させてもらえない」「退職を言い出せない」というブラックな職場環境が悪いのですから、罪悪感を抱く必要はないのです。

退職代行の利用を検討する理由はさまざまですが、退職とは本来自分1人でできたことです。
それを会社の理由で退職しづらい環境にしたのですから、退職代行を利用することは立派な身の守り方の1つともいえるでしょう。

3. 事前に気の合う人だけ挨拶しておけば「バックレ」にはならない

たしかに退職代行を使うことは、職場を急に去ることになって迷惑をかけるのではないかと思う方もいるでしょう。

それならば、お世話になった人にだけ、事前に挨拶を済ませれば印象が悪くなりません。
こういった配慮が取れれば「あいつはバックレた」と社内でネガティブな噂が広がることもないため、罪悪感を抱く必要はまったくないでしょう。

全員に挨拶する必要は全くありません。
お世話になった人にだけ事前に退職の旨を伝えておければ、仮に退職代行を使ってもスムーズに引き継ぎも出来ます。

難しいことなし!退職代行を利用する際の7ステップ

退職代行を使う際には、大きく分けて上記画像の7ステップがあります。

手順としてはとても簡単なので、退職な必要な情報や資料は何なのかを参考にしてみてください。

それでは、1つずつ解説していきます。

1. LINEやメール、電話などで代行業者に連絡

まずは依頼者から業者へ退職を検討していることを相談します。
やりとりの仕方は業者によってさまざまですが、おおむね下記の3つと考えておくべきです。

  • 電話
  • メール
  • LINE

相談は無料で複数回できるところも多いので、納得できるところを探しましょう。
退職代行を利用するうえで、不安や疑問点があったら、この段階でできる限り具体的に伝えておくことをおすすめします。

この段階で、退職の動機、退職希望日についてのやりとりもおこないます。対応の速さや丁寧さ、内容に納得すれば申し込みましょう。

2. 退職に関する希望の打ち合わせ

退職に関する打ち合わせをする際には、以下の情報が必要です。

  • 利用者の個人情報
  • 所属する会社名や電話番号
  • 退職に関する希望

今後連絡を取り合うために、今所属している会社の情報が必要になります。

また、ここで退職に関する希望があればまとめておきましょう。
有給を消化したかったり、家族に連絡をしてほしくなかったりする場合は、その旨も代わりに職場に伝えてくれます。

下記は退職代行利用時に頻繁に出てくる要望をまとめています。

  • 希望退職日
  • 連絡する日時
  • 有給消化
  • 退職金
  • 返却してほしい私物の有無
  • 本人への連絡拒否
  • 家族・実家への連絡拒否
  • 送付を希望する書類(離職票など)

1つ覚えておきたいことが、民間の退職代行は「企業との交渉」は出来ないため、あくまであなたの意向を企業側に伝えることのみとなります。

そのため、希望がかなわない可能性もありますが、伝達事項などがあれば退職代行業者に伝えるようにしましょう。

3. 代金の払い込み

ひと通りやり取りを終えたら、代金の払い込みに入ります。

支払い方法はおもに3つです。

  • クレジット払い
  • 銀行振込
  • 電子マネー

一般的には支払いが確認できてから手続きを開始します。

また、分割払いや後払いなど、特別な支払い方法に対応していることもあります。

4. 退職手続き開始

業者が支払いを確認したら、本格的に退職代行が始まります。

代行業者が会社に退職の意思を連絡してくれます。そのとき、あなたが退職に関して希望している要素も伝えてくれます。
たとえばもしあなたが「即日退職」が希望すれば、退勤日までの有給消化についても伝えてくれます。

職場を辞めるまでに何回か退職代行業者と連絡を重ねることもありますが、基本的に退職代行にお任せで問題ないでしょう。

5. 退職後のやり取り

退職が決まったあとのやり取りも代行してくれるサービスもあります。
実は会社を辞めたあとでも、下記のような理由で会社と連絡をとらなければなりません。

  • 退職届の送付
  • 貸し出し品の返却
  • 私物の受け取り
  • 仕事の引き継ぎ

基本的に退職を伝えるときに、退職代行に関する資料周りのやりとりも、退職代行業者がおこなってくれます。

6. アフターフォロー

退職代行は「会社の対応」だけで終わらせないサービスもあります。
あなたが会社を辞めた後のアフターフォローをつけていることがあります。

たとえば退職代行Jobsは退職代行だけでなく、退職後の不安な気持ちを相談できるフォローが付いています。

このようなプラスαの要素で退職代行選びをするのも1つの手でしょう。

7. 転職活動開始

退職代行の中には転職活動に関するサポートを付けているところもあります。次の仕事探しのフォローまで頼れる点は安心できるでしょう。

退職代行Jobsでも、無料の求人紹介サービスも備えているため、新たな職場を求めるための転職活動も安心です。

退職代行業者選びに迷ったら「退職代行Jobs」

運営会社 株式会社アレス
利用料金 27,000円+労働組合費2,000円
対応時間 24時間いつでも相談可能
支払い方法 銀行振込、クレジットカード、現金翌月払い、コンビニ決済
返金保証 あり
退職代行Jobsのおすすめポイント
  • 労働組合との提携で会社との交渉が可能
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  • 支払い方法が複数あり安心
退職代行Jobsでは、退職代行サービスであるものの、転職時の不安を軽減するカウンセリングをおこなっています。

退職後はこれからの働き方で心配が募ることもありますよね。退職代行Jobsなら無料でカウンセリングを受けられるのでとても安心です。

また退職代行Jobsは労働組合と提携もしているため、残業の未払いや有給消化などの交渉も可能。

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