やりたい仕事に就きたい!今からすべき3つのこと【弁護士監修の退職代行Jobs(ジョブズ)】

やりたい仕事に就きたい!今からすべき3つのこと

やりたい仕事に就きたい!今からすべき3つのこと

今の仕事が辞めたくて、でも辞める決断も出来ず、辛い状況が続いている方

多いですよね。

仕事とは、自分の時間の中でも、どうしても多くの時間を費やすことなので、仕事が楽しいと思えるか、やりがいを感じられるかは、人生の大きなポイントです。

仕事が辛くて面白くなってしまっては、人生そのものが辛くて面白くないものになるといっても過言ではないのです。

もちろん家族との時間やプライベートの時間が充実していれば、仕事の辛さだって乗り越えられる!という人もいるでしょうし、それも素晴らしいことです。

しかし、仕事とは『自分の能力やエネルギーを社会でどのように使うか』ということでもあるので、そこが妥協や満足が行かないままというのは、やはり非常に残念なことです。

だからと言って、次に何をするかが何も決まっていないまま、嫌な気持ちにまかせて今の仕事を辞めてしまうのは、場合によっては、より自分を追い詰めることにもなりかねません。

少なくとも仕事をしている間はあれこれ考えたりしなくて済んでいて、人と接することによって、自分だけの世界に籠らなくて済むというメリットもあります。

仕事の時間が決まっているので、最低限規則的な生活を維持出来ることも、精神的に落ち込んでいる人にとっては、大切なことです。

精神的に一番良くないのは、『内向する』と言って、自分の中でいつまでもあれこれグルグルめぐりで考えて不安の渦に飲み込まれてしまうことですから。

嫌な仕事でも、社会や他の人と接している時間を持っているだけでも、自分だけの世界に完全にこもってしまうよりかは、まだマシなのです。

かといって、やはりいつまでも嫌だったり、やりがいを感じられない仕事を続けていることは、あなたの大切な人生にとっては、望ましいことではないですよね。

だからそういう方は、まず、今の仕事をやりながらでも、『自分がやりたい仕事について、出来るだけ下調べをする』ということをしてみるのが良いです。

どのような仕事があるか書き綴る

今の仕事は嫌だ…
もっと良い仕事がしたい…

と思っている方は多いですが、

そのような方に

「じゃあ何をしたいの?」

と尋ねても、

「よくわからない…」

という答えが返ってくることが多いです。

確かに、明確にしたい仕事がわかっているような方は、すでにその方向に動いているでしょうから、

今の仕事は辞めたいんだけど…
と不満を持ちながらも、
行動に移すことができないで、
悶々としている方は、

だからと言って何がしたいのか、自分の中でもわかっていないからなのです。

人は、はっきり決めたことは、実は結構な確率で実現できます。

もし失敗したとしても、そこから必要なことを学んで、再チャレンジできます。
それが人生です。

しかし、何がしたいかわからないまま、
ただしたくないことを続けていても、
必要な成長や変化は現れません。

それこそ辛くて嫌な時間が続きます。

ですから、そのような方は、とにかく
「自分は何がしたいか」
に意識を集中して具体的にしていくことが必要です。

頭でグルグル考えていても、
まとまらないので、

書き出す

ということが大切です。

アイデアはすぐノートに書くという成功術や書いていくと夢は実現する、というのは理にかなっているのです。

自分の頭の中の考えの世界と
外に物質として現れる現実の世界

この二つに分けて考える癖をつけてみて下さい。

そうしてなるべく、外に形にしていくことを癖づけていくと、人生を自分で創造していくことに繋がります。

別にノートに書いたからといって
それに縛られる必要はないのです。

まずは、

興味がある仕事
憧れる仕事
羨ましい仕事
かっこいいなと思う仕事
やってみたい仕事

なんでもいいし、いくつでもいいので、
ノートに書き込んでいきましょう!

そうするとそこに意識が向くようになります。

どんな仕事があるのかな?
どんな働き方があるのかな?
ああいうのもありなんだ。
そんな風に働いてる人もいるのか。

今まで見えていなかった事が目に入るようになってきます。

人は意識を向けていないモノは目にはいりません。

そういうモノは、無かったモノになります。

逆に意識をし出すと、今まで見えていなかったモノが目に入り出します

「人によって見ている世界が違う」とはそういう事です。

それをしないで、今自分の目の前にある辛い仕事ばかりに意識を向けていると、

それこそあなたの世界は
辛い、嫌だ、何なんだこの仕事は…
ばかりの世界になってしまいます。

辛い仕事のことに意識を向ける割合を減らし、

やりたい仕事について意識を向ける割合を増やすのです!

単純なことだけど、辛い現状から抜け出す鍵はそんなところにあります。

まずはそうすることで、気分が変わってくるのがわかるでしょう。

気分=気力=生命力です

気分が落ち込むと、気力がなくなり、色んなことをする気がなくなってしまいます。

しかし気分が上がってくれば、気分が落ち込んでいる時には全く出来る気がしなかったことが、なんなく出来るようになるのです。

憧れる仕事について観察する

やりたい仕事や憧れる仕事をリストアップしたら、

次は、それらの仕事に意識を向けて、そのあれこれをよく観察していきます

そうすると、

表面的には、カッコ良く、楽で楽しそうに見える仕事も、その奥には、同じように大変なことだってこなしているのが見えてきたりします。

逆に、そんなこと自分には無理だと思えるような仕事も、よく見ていくと、一つ一つは単純なことの積み重ねで、自分にも出来そうな気がしてきたりします。

やってみないとわからない部分もあるでしょうが、その場合はできるだけ、そのような仕事を実際にしている人を観察したり、話を聞いてみることでしょう

実際に、そのような仕事に就くのならば、現にその仕事をしている人の話を聞いておくことは必須です。


よくわからないまま、何となく、次の仕事を決めてしまったら、また思ったのと違うことにぶつかり、嫌になることにもなりかねません。

本当にしたい仕事なら、そのようなことも、学んだり、人に助けを求めたりして、乗り越えてものにしていくことが大切ですが、

想定できることを、予め出来るだけ知っておくことは大切ですし、出来ることです。

特に知り合いが見つからない場合は、そのような仕事の募集を見つけて、面接の約束をして、あれこれ聞いてみるのもよいでしょう。

できれば、同業他社の複数の人達の話を聞いておくと、会社によってどう違ったりするかも見えてきて、自分に合う職場についてよく考える良い機会にもなります。

その会社で実際働くかどうかわからないのに、面接を受けるなんて、迷惑がじゃないかと感じる方もいるかもしれませんが、

会社側としても、人を一人雇い入れるというのは重大なことですから、

それくらい入念に仕事に就いて考えている方の方が良いのです。

実際の雇用関係に入ってしまうと、言いにくいことも、面接の段階では、あれこれ質問しやすかったりします

新しい仕事を始める準備をする

そうして、新しい仕事、自分がもっとやりたい仕事について、着々と準備をしていくと

やりたい仕事のためには、必要な知識や資格が必要だったり、

近くには見当たらなくて、引っ越しも視野に入れておく必要があったり、

と、準備しておくことが見えてきます

そうすると、着々とそのやりたい仕事についての情報収集をしながら、

今の仕事はその移行のための資金源として、頑張ろうという気になってくるかもしれません。

それ自体はしたい仕事でなくても、

本当にしたい事をするための、ステップとしてこなしていくことは、別に悪いことではありません。

好きなことをしていために、そうして副業や資金稼ぎをしている方は沢山います。

本当にしたい事へと視野が広がり、やりたい事への準備のために、目の前にある今の仕事をするのであれば、それ程嫌でなくなっているかもしれません。

気持ちに余裕があると、

ガミガミ言っている上司が居たとしても、「あぁ、大変そうだなぁ〜」と、距離をおいて客観的に見ることができ、さほど悪影響は受けなくもなってきたりもします。

自分のやりたい仕事を選べるのはあなた自身のみ

最後に、今の仕事が嫌でしょうがない方にとっては、

そんな仕事を選んで、今も続けているのは、他の誰でもない、あなた自身の責任であるという視点も大切でしょう。

確かに、入社時には上手いこと言っていて、就職してみたら、言っていた事と違ったかもしれません。

上司は明らかに、私情をぶつけて、部下に八つ当たりをしているようにしか見えないかもしれません。

しかし、そんな事をいつまでも言っていていたところで、それであなたの現状が変わるわけではないのです。

あなたは自分の意思で行動をとることが出来ます

そのような会社をもっと良くするために、進言して職場を変えていくこともできるかもしれません。

上司と話をして、なぜそのような態度をとるのか話し合ったり、さらなる上司と相談していくことも可能です。

勿論、そんな会社には愛想をつかして、退職して、もっと自分が良いと思える会社に再就職することも出来ます。

自分を動かせるのは自分だけですし、

周りのあの人がああだ、あれはおかしいと言っているだけでは、やりたい事を実現していくことは出来ないのです。

そう割り切って、

したい事に向かって、出来る行動に移してみましょう。

どうしても、今の職場にいると気力も何もかも滅入ってしまうのであれば、

思い切って、辞めることもありでしょう。

心身が疲弊しきっては、何もする気が起きなくなってしまう事もあります。

そうなる前に、出来るだけ休息をとったり、仕事以外のことで気晴らしをすることも大切です。

どうしても自分で退職を切り出せない場合は、退職代行Jobsにもお手伝い出来ることがあるかもしれません。

退職代行のJobsへのお問い合わせは→