微生物と仲良くなることが、人間も地球も健康になる鍵

微生物と仲良くなることが、人間も地球も健康になる鍵

微生物と仲良くなることが、人間も地球も健康になる鍵

今週末は、仲間とともに、微生物発酵液“スサナル”拡散キャラバン隊の活動に参加してきました(^o^)

微生物発酵液“スサナル”とは、植物や古代の土から採取した微生物を、その食糧となる原料とともに発酵させて、とても良い状態で拡大培養したものです。

元々は、自然栽培を行っている畑に散布して、今まで農薬や除草剤で汚染された土壌を回復する助けや、植物の育成を助ける為に開発された微生物溶液でした。

今回は人間のお肌の状態を良くする為に、入浴剤として改良したところ、非常に好評なのです♪

やっぱり土に良いものは、人間にも良いのですね。

お肌がツルツルになるし、皮膚表面が活性した感じで、ポカポカあったかい感じもします。

私は髪が長いのですが、ノーシャンプー・ノートリートメントでも、髪がツヤツヤになるか、これから実験を開始します(^^)

もちろん口に入っても問題ないので、食用もあって、飲み物に数滴たらすととってもマイルドになりました!

腸内細菌のバランスも良くなるので、これも個人的にはこれから実験開始です。

入浴剤として改良したわけは、もちろん人を元気でツヤツヤにする為でもあるのですが、実はそれを使う方が増えると、この微生物溶液が排水として流されることがその奥の目的なのです!!

つまり、排水溝・下水溝などが、これらの微生物の働きで、浄化されていくのを狙っているんですね。

上水システムに行く過程では、かなりの消毒殺菌がされるので、おそらくこれらの微生物ちゃん達もそこでは生きられないとは思いますが、下水システムが浄化されるだけでも大きな違いだと思っています。

私は若い頃ダイビングのインスタラクターをしていたこともあり、世界中のあちこちの海を潜りました。

そして、健康でカラフルでお魚いっぱいの海の中と、汚染によりボロボロでお魚のチラホラしかいない死の海みたいな海の違いを目の当たりにしていました。

まだ綺麗だった南太平洋の海などの海を知っていると、観光地で人が喜んでシュノーケルしている海に入っても、サンゴはボロボロじゃん…ってガッカリしてたんですよね。

なので、地球環境を再生することについては、ずっと関心があって、結局自分の専門としては、「その為には人の意識が変わらないと」ということに行き着いたのですが、

このように、実際に大地や海の浄化を行う仲間が近くに増えてきているのは、とってもとっても幸せなことです。

休みなしで動き回っていますが、良いものが人に広がる喜びは幸せそのものなので、すごく楽しいですよ♪

人間の身体と微生物

微生物の中には、人間の身体にとって好ましい働きをしてくれるものがあります。

ヨーグルト製品などに使われて有名になったラクトバチルス(L B)や、ラクトフェリンなどの乳酸菌納豆菌などは昔から有名ですよね。

一方で、一部のカビ菌やO-157やサルモネラ菌などの病原菌のように、人間の身体に有害な微生物もありますね。

Brgfx – jp.freepik.com によって作成された medical ベクトル

微生物には、膨大な数があり、まだまだその種類や働きや数は未知数です。

人間がその働きを理解して活用できている微生物は、実際に存在する微生物のごくごく一部に過ぎないでしょう。

人間の体の中や表面にも数100兆個を超える数の微生物が存在すると言われています。いわゆる常在菌ですね。

これは、現在の人間の科学技術で観測できる限りの話にすぎないので、今後関心の高まりや研究技術の進歩でまだまだ発見され続けるわけです。

人体を構成する細胞の数は、およそ37兆個らしく、既にわかっているだけでも、自分の細胞よりも何倍も多くの微生物達が、私達の身体の中に暮らしているということです。

私達一人一人のこの身体は、実は、多数決の原理でいくと、人間の私よりも微生物さん達の方が圧倒的に議決権が多い身体なわけですね(笑)

これは笑い事ではなく、実際に、私達の健康は、これらの微生物の状態に左右されている事は、すでによく知られていると思います。

病原菌はその最たるもので、人間の体内で繁殖を起こして、その身体を病気や死に至らしめてしまうんですから

逆に、体内の微生物のバランスや状態が良いと、その人は心身ともに健康で、お肌もツルツルでアンチエイジング効果まで期待できます。

多少の毒素が体内に入ってきても、彼らがそれを分解してくれて、特に影響なく暮らせる健康な身体でいられることになります。

腸内細菌については、比較的研究や商品化が進んでいるので、腸活が流行ってきていますね。

植物や大地と微生物

微生物は、空気中や水や土の中など、地球上の至る所に無数に存在しています。

人間の目には見えないほど小さいので、その存在を意識したり、何をしているのかが良くわかっていないだけで、実は相当の活動をしているのです。

目に見えないから、「当たり前」の一部になってしまっているかもしれないけれど、私達が生きていること自体、微生物の存在と働きなしにはありえません

微生物がいないと、私達は食べた物を消化吸収することすらできないのは確実です。

皮膚表面の常在菌がいないと、ちょっとした環境の変化ですぐに倒れてしまったりするのかもしれませんよね。

実際に、微生物の中には、放射線をエサにしてそれを無益化してくれるものがいるし、それはあながち冗談でもないと思っています。

人間にはとても有害で危険な環境でも、それをむしろエサとして生きている微生物がいるんです。その生き物達の助けをかりると、汚染土壌の回復も夢ではありません。

福島原発の後発見された放射線の汚染を減らしてくれる微生物については、白鳥哲監督のドキュメンタリー映画「蘇生」で明らかになっています。(http://officetetsushiratori.jp/sosei/)

ちょうど最近、続編である「蘇生Ⅱ〜愛と微生物」が発表されたので、各地で上映されやすくなっているのはないでしょうか。興味を持った方はぜひご覧になって欲しいです!

そのような地球や人類にとって夢のような発見も、なぜか大きく広まらない、むしろ隠される?世の中なようなので、映画という平和な形で普及活動をしている白鳥監督を、とても尊敬しています。

自分達でも自主上映会などをして、白鳥監督の活動を応援したいと思っていますので、実現したら、またお知らせしますね(^^)

人から人へ伝える

今回の微生物発酵液スサナルは、今のところ、興味や関心が似ている仲間から仲間へ、口コミの形で広がってきています。

オーガニックフードを扱っているお店や自然栽培農家、地球や宇宙の中で暮らすことに関心の高い方達。

これからも、地球の再生活動頑張っていきます!

今日もお読みくださり、ありがとうございます(^ ^)