仕事が辛い時や人間関係に疲れた時は、自然に触れて元気を取り戻そう!!

仕事が辛い時や人間関係に疲れた時は、自然に触れて元気を取り戻そう!!

仕事が辛い時や人間関係に疲れた時は、自然に触れて元気を取り戻そう!!

先日、友人が企画しているフェス”Mud Land Fes” 通称 “泥フェス”(https://www.social-fes.com/mud-land-fest)に、スタッフとして参加してきました。

今年はテレビ取材も受けましたよ♪🔽 泥まみれで写ってます…
こんな泥まみれで出会う弁護士もあまりいないので、インパクトあった模様(笑)

“泥フェス”若者に農業の魅力を伝えたい|動画|Yahoo!映像トピックス<

35年間、農薬を使わず野菜を育ててきた安心安全な農地がフェス会場。

そこに、DJブースを作り、飲食のブースが並び、農地を掘って泥のプールを作り、ビニールハウス内プール、鍼灸スペース、フィンランドサウナ、五右衛門風呂などを備えて、その場で収穫した野菜をガブリとできる最高のオーガニックフェス!

これね、一見いいオトナが泥まみれになって、馬鹿騒ぎしているように見えるかもしれませんが、沢山の想いと体験が詰まっているんです。

私も初めて体験した時に、「あ〜。これ体験してみないとわかんないやつだ。」って思ったのを覚えています。

あの泥は本当に優しくて、一気に地球にアーシングした気分になった。

口に入っても全然嫌じゃない。美味しかった。さらっとしてて気持ちいいんです。

農園主の斎藤完一さんの想いは、

「廃れていく農家農地と都市や若者を繋ぐこと。そして、農業や食に興味を持つ人が増えて、食料自給率や自然との繋がりを考えるきっかけになる場を作りたい。」

というもの。

そこに、フェスを通じて人と人との繋がりや、人の感性や創造力を拡げていく活動を続ける合同会社OZONE(https://www.social-fes.com/)や

農家と人々を繋げ、食育について伝えるお仕事をしているベジリンク(https://vege-link.com/)が繋がり、実現しているフェスで、今年3年目。

私は、自分の体験からも、都市での生活や仕事に疲れてしまった時には、

自然の中にどっぷり浸かる
音楽やアートの世界に触れる

というのが、本当に人間らしくあること、地球と繋がる安心感を取り戻す、
最速で最強な方法であると思っています。

なので、退職代行Jobsに訪れて下さった方に、そんな情報もお届けして、何かしら、自然に戻ってみよう…というきっかけに、元気を取り戻すきっかけになればいいなと思っています。

「食」を意識すると変わる

まずは、会場を提供してくれる農園主 斎藤完一さんがスゴイ!(http://www.tagayasuclub.com/greeting/

来年70歳を迎えるとは思えない活動力と若者達を受け容れる包容力。

今よりももっと農薬や化学肥料を使って当たり前、むしろ使うことを強要されるような時代に、35年間も無農薬を貫き通した裏には、きっと沢山の苦労があったに違いない。

でも、いっつも子供のように無邪気でお茶目、そして温かい。
この日もずっと頭になんか乗っけられてました(笑)。

コンビニのご飯では味わえないもんがあるだろ〜♪と、採りたて野菜たっぷりの賄いをご馳走してくれます。

「農家が変わらなきゃいけない。」

そんなことも言ってました。もっと頭を柔らかくして、若者達と繋がり、彼らのアイデアと力で、田舎に活力をもたらさなくてはという意味です。

頭が上がんないですね… 農家の方々の日々のたゆまぬ努力で育てられた野菜を、私達は、まるで存在してて当たり前のように、食べてるだけ…

写真には写ってないけど、この青いTシャツの方は、九十九里オーシャンビーフ(https://club99.jp/archives/338)という千葉の地元のビーフを食べさせてくれた謙虚で優しい方達でした。

私は、恥ずかしながら、千葉に7年も住んでいたのに、地元牛があることも知らなかったので、美味しい九十九里ビーフに感動!

畜産業というのも大変なお仕事です。

今も豚コレラが問題になっており、一頭に見つかっただけで、その畜舎全ての豚を処分しなければならないという嘆かわしいお話も耳にしたばかり…😭

人間が生きていくために、まずは一番大切なのが、『食』であるはず。

なのに、そこへの関心が薄らいでいけば、やはり人間らしい健康な暮らしから遠のいていくのは当然だな…と思い知らされます。

鬱や精神疾患も、実は重要なビタミンや微量ミネラルの不足が大いに関係しているということは、調査で明らかになっています。

私も、無農薬の自然な野菜を食べている時には、パワーが違うのを体感しています。
やっぱり生命エネルギーが違うのですよね。

あと、たとえスーパーで売られている普通の野菜でも、生産過程などに思いを馳せて、感謝していただくのと、そんな意識をしないでただ食べるのは違うと、エネルギーの世界を学んでよくわかりました。

島と海が私を救った

私は、最初25歳の頃に弁護士になりました。

仕事って何か、自分のしたいことは何か、なんてちゃんと考えてなかった人でした。ただ、かっこいい感じがする、という理由でなったのです…(^^;;

まぁ若い頃の最初の仕事なんて、そんなもんで良いとも思います。だってやってみないと、やってる人達に会ってみないとわかんないんですもん。

渉外法律事務所に勤め某大企業の国際案件に関わる傍ら、ビジネス・数字・文書ばかりの毎日と、一流と言われる先輩弁護士の姿に、

「私は、本当にこんな先輩方のようになりたいのだろうか。こんな風な毎日を過ごしたいのだろうか」と悩みました。

さらには、パートナーシップ問題とのダブルパンチで、鬱になってしまい、仕事を続けていくことが困難になって、一年足らずで辞めてしまったんです。

当時はまだ私も、入って一年も経っていないのに仕事を辞めるというのはダメなことだという『思い込み』をもっていまして、留学するという事情で辞めました。

その後、やりたかったことをやっておこう!と、バックパックの旅に出かけました。留学までの2ヶ月間の予定で。

ところが、最初の滞在先のタイのタオ島という島でダイビングにはまり、留学もキャンセルして、2年近く島生活を送ったところから、波乱万丈だね、って言われる私が目覚めてしまった気がします…

毎日のように海に潜っているうちに、鬱はすっかり姿を消して、自然に文字通りどっぷり浸かって、毎日目を輝かせていました。イキイキしていたなぁ〜

ダイビングはインスタラクターまでやったので、いつかまた復帰してツアーとかやりたいなって思ってます。いつかと言ってるうちは怪しいですけど…

こんな実体験から、私は、日々自然と触れ合う生活をしてみると、人は元気を取り戻すということを知っています。薬で人が本当の自分を取り戻す訳ではないとも思っています。

人はそもそも生きる力を十分にもっています。でもあまりにも自然・地球との繋がりを忘れてしまうと、生命力が下がってしまうことがあるだけなんですよね。

林業をしている友人も言っていました。「森の中に毎日いたら、人は絶対何かを取り戻すんだよ。」って。

サムシンググレートってやつですかねぇ〜。私が海の中で感じたのと同じような感覚だと勝手に思ってます(^.^)。畑でそれを感じる仲間もいる。地球と繋がる感覚かなぁ〜

気軽にできる農泊体験も

私の父は、高度経済成長期に田舎から大阪に出てきて、工場を営んで私達を育ててくれました。真面目で厳しい父には閉口してましたが、リタイヤ後は、また田舎に移り住み、農家並みに畑仕事をやって、「大地の恵みだ!」と言う人になってます(^ ^)

もちろん、生活全体を変えて、田舎へ引っ越すとか、私みたいに島で暮らす、とかいう体験はなかなか思い切らないとできないことですが、今は農泊という受け入れ態勢を整えている農家さんも少しずつ増えてきました。

今、仕事が辛くて、自分が取り戻せずに悩んでいる方は、一度そういった機会を自分に与えて、毎日土に触れて、食べ物を育てる現場に生で触れてみる体験をしてみるのも、きっと何か素晴らしいものを得られるチャンスになるんじゃないと思います。

もちろん、ハイキングや海水浴や森林浴なんかも良いと思いますが、毎日そこに向き合っている現場の人達に交わることが大事なのではないかと。

転職される方や休職できる方は、慌てて次の仕事を始める前に、ちょっと別のことも体験してみるのもいかがでしょうか。

私が仲間から教えてもらった情報をお届けしておきますね。
他にも沢山あると思いますよ〜

そういった場所での出会いがまた格別です。地球を大切にして、いのちが繋がる生き方に日々向き合っている人達は、本当に温かいですよ♪

→ 淡路島 musubi

→ 熊本県 サイハテ

→ 静岡県 ほつむら

今日もお読みくださり、ありがとうございます。